秋も本番となり、富士山に冠雪が見れる季節が近づいてきました。
今回は「秋」の名が付く植物を集めました。

(アキノキリンソウ:秋の麒麟草)

(アキカラマツ:秋唐松、アキノタムラソウ:秋の田村草)

(アキノウナギツカミ:秋の鰻攫、セキヤノアキチョウジ:関屋の秋丁字)

(アキノノゲシ:秋の野罌粟)

(花から実に変化したアキノギンリョウソウ:秋の銀竜草)

(アキザキヤツシロラン:秋咲八代蘭)
(高尾山、多摩丘陵)
「秋」を「アキ」と読まず、「シュウ」と読むものには、シュウブンソウ(秋分草)やシュウカイドウ(秋海棠)などもあります。
この記事へのコメント
アキザキヤツシロランというのがあるのですね。初めて見ました。
アキザキヤツシロランに似たのにクロヤツシロランがあります。
ともに貴重な植物で、ブログに載せるのはひかえています。
今回は「秋」特集なので、特別に載せました。